防水工事を行なう時期と耐久年数を理解する

防水工事の最適な時期はいつか

どんな住宅でも年月とともに劣化していきます。新築住宅も同様です。新築住宅は築年数が経過した住宅よりは、外観も綺麗で耐久性もあるため、防水工事をする時期はわからないかもしれません。新築住宅の場合、いつ防水工事をしたらいいのでしょうか。

防水工事は種類によって耐久年数が違う

防水工事には、沢山の工法があるので、行なった工法により耐用年数は違いがあります。ですから、一概には言えませんが、防水工事後10年以上経過したら、防水工事を行なった方が良いでしょう。しかし、10年というのはあくまで目安です。人間と同じように、新築住宅もいつ不具合や不調が起こるか分かりません。少しでも異変に気がついたら、その時が防水工事をする時期です。早めに対応することができれば、被害を最小限に食い止めることができます。

一度防水工事をしたからといって安心はできません

例えば、アスファルト防水の耐久年数は15~30年ですが、メンテナンスをせずに悪天候に晒され続けると、耐久年数は短くなるでしょう。

防水工事を行なったあとは、塗料の状態を確認して、適切な時期にメンテナンスをする必要があります。メンテンスをしないと、保護剤が損傷して、防水層が劣化してします。長期スパンで防水層を維持するためには、メンテナンスをしなくてはいけません。

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